未来のあなたのために!下取りのことを考えての新車選び

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購入前に下取りのことを考えてみる

自分の愛車を購入するときにあとあとの下取りのことを考えている人は少ないと思います。

ただ、いつかは乗り換えて下取りに出す可能性がありますので、考えておいて損ではないです。

市場規模を考える

プリウス、N-BOX、アクア、タント・・・人気の車が色々ありますね

しかし、人気車種であるということは今後中古車市場にでまわる数が大量になる可能性があるということです。

この場合はいつ下取りにだすかによって金額がかわってくると思います。

当然ですが、年数が新しいほど金額は高いのですが。

市場に数がでまわるのが少ないときのほうが当然高めになっていきますので

メーカーから発売されてから、税金が高くなる13年目、まともな買取価格が出るぎりぎりの7年目、走行距離が3万キロに前後になりやすい5年目は買い替えのピーク時期になると予想されますので、避ける方が高い金額が付くと思われます。

海外での需要

年数がかなり過ぎていても下取り金額がそこそこのになる車種もあります。

クロスオーバーSUVやクロスカントリー車、商業車のバン(特にハイエースバン)

この3つの車種は、輸出業者や外国人が好んで中古車オークション会社で購入をしていきます。

また、年数が過ぎた車はオートマ車よりマニュアル車のほうが高くなる傾向があります。

かなりの年数がすぎた同じ車でもMT車は値段がつくのも外国に輸出に関係していると思います。

ワゴン

車ファンへの需要

車好きの人の中には少しマイナーな車種をこよなく愛するかたもいらっしゃいます。

そういう人たちからすると多少高くなってもその車に乗り続けたいという気持ちがあるので、パーツ取りに使ったり、同じ古い車に乗り換えたりもする為、一定の需要があると思われます。

ボディーカラー選び

車選びの所でも書いていますが、中古車を買いたい人が多い車が結局は、下取りなどでいい査定で評価されるわけですが、これはボディーカラーにもあてはまります。

最近は特定の車種限定の限定色なども多数でています。だいたいのこの限定色を選ぶと追加料金が発生しますけど・・・。

すべてに当てはまるわけではないのですが、中古車市場で人気があって下取りが高めになるボディーカラーというのは実際にあります。

黒、パール、白などが当てはまると思います。

それぞれ色の長所、短所などを。

中古車市場では不動の人気色です。

やはり、オーソドックスな色は人気になりますね。

短所はなんといっても傷やよごれがめだつことですね。あと夏などの車内が他の色より圧倒的に暑いです。

パール

この色も黒と双璧をなす人気色です。

いろいろな色がありますが、おそらく一番よごれなども目立たないと思います。

短所は、パールを選択するとほとんどの場合が追加料金が発生することです。

あと板金修理などで塗装をする場合、他の色より高めになっています。

パールみたいに追加料金も発生しませんし、黒ほど傷、よごれもめだたないです。

いろんな意味で無難です。下取りも減点対象にはなりません。

他にはシルバーやいろいろな色がありますが、あまりマニアックな色になるとやはり下取りの査定は下がります

購入するときに追加料金を払った限定色であっても、中古車業者としては売れない色の車は当然安くなってしまいますので、ボディーカラー選びは慎重にしたほうがおすすめです。

オプションパーツなど

純正のオプションパーツであれば、ほとんど下取りの査定に減点になることはありません

加点対象になることのが多いと思います。

問題なのが、社外品のオプションパーツです。

中古車業者ができるだけリスクをおわずに車を売りたいというのが本音です。

仮に見た目がかっこいいと感じる社外品のオプションがついていたしても、下取りは加点されるという保証がないということです。

アルミホイールなども社外品にする人が多数いると思いますがその場合でも下取りの加点になるという保証はありません。場合によっては減点対象になる場合もあります。

社外品をつけることを否定しているわけではありません。ただ社外品のいろいろつける場合に必ず純正のパーツを残しておくことをオススメします

社外品のアルミホイールを付けた場合でも、純正のものは残しておいてください。

いざ下取りに行く場合に純正に戻す必要まではありませんが、査定員に純正パーツはすべてありますと伝えるだけで査定がまったくかわってくる可能性があります。

純正パーツがあるならば、中古車業者にしてみれば、書いてが純正の状態を希望しているのなら戻すことも可能ですので下取り査定が下がるという可能性を減らすことにつながると思います。

ホイール

内装や乗り方

中古車オークション会社には、出品する車に点数をつけて評価しているところがほとんどです。その中に内装も数値で評価されています

綺麗にのれば当然下取りの査定はよくなるのは当たり前です。

シートの汚れや破れなどはないのが当然ですが、それを防止するためにシートカバーなど使えばいいと思います。

フロアマットなど常に汚れる可能性があるものは安い社外品の物を買って使うのもありですね。

また、下取りの査定には臭いも対象になってきます。

タバコの臭いがする車は当然下取りの査定がさがります。タバコをすうことを否定しているわけではありませんが、車内での喫煙をやめるだけで査定はかわってきます。

タバコ以外に臭いの原因になるのがペットです。家族同然ですので、いろいろなところに一緒に出掛けると思います。

ペットは臭い以外にも毛がシートや他の内装についてしまう可能性があります。

ペットを車に乗せる場合はゲージにいれるか、リードなどをつないで一定の場所から動けないようにすることで多少臭いも毛の問題も解決ができると思います。

車内クリーニングなどで毛などは取り除くことは可能ですが、臭いはクリーニングしてもペットを飼っていない人やタバコを吸わない人が乗った場合臭いに気づいてしまうことがほとんどです。

臭い防止は日ごろからの心がけだと思いますし、ペットを自由にさせておくことは安全運転にも影響するような気がしますので気を付けましょう。

と、いかがだったてでしょうか

新車購入時に下取りの事を考えて購入する人は少ないと思いますが。

それでも少し頭のすみに入れておくことで、後々役に立つこともあるかもしれません。

この記事が、新車購入時に買い替えまで考えるきっかけになってくれるとうれしいです。

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