積雪に向けて車に備えたい道具のまとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

冬本番の季節も残すところわずか。

これから車でスキーに行ったり、雪国へ旅行に行かれる方も多いと思います。
そこで用意したいのが積雪に向けての車の備えです。

特に注意したいのは、初めて積雪のある地域に行かれる方です。

ちょっとした雪なら、大丈夫だろうと思っている方も多いと思いますが、ドライブテクニックに関わらず、雪の上では思いもよらないトラブルが発生する事が多く、雪上での運転を軽んじると大きなトラブルに見舞われることがほとんどです。

今回は、積雪に受向けて備えたい道具について紹介します。

出発する前に、必ずしも用意しなければならないもの

1、雪に強いタイヤに交換する

まず絶対にしなければいけないのは、通常のタイヤから雪に強いスタッドレスタイヤ等のスノータイヤに交換するということです。

その分、費用はかかってしまいますが、数センチの積雪で簡単にハンドルを奪われますから、そのようなことがないようにしっかり準備しなければならないでしょう。

2、タイヤチェーン

スノータイヤだけでなく、タイヤにチェーンをかけることも忘れてはいけません。

スノータイヤだけで大丈夫だと思っているのかもおられますが、スノータイヤだけでは決して万全ではありません。

タイヤチェーンの役目は、スパイクであり固まってアイスバーンになった道であっても、しっかりとアイスバーンをつかんで滑りを防止してくれます。

アイスバーンになった車は、スノータイヤだけではどうしようもないこともあるので
特に山道などはチェーンをつけなければ走れません

3、雪かき用スコップ

積雪が多い所は、1日に数メートルの積雪になります。

雪が降り続いて車が立ち往生してしまうと、車が雪で簡単に埋まってしまいます

最悪なのは、何もないところで車が止まってしまうと徒歩で街まで歩かなければならず、特に田舎であると民家を探すのも非常に苦労します。

そのようなトラブルに見舞われても、車を動かせるように雪かきのできるスコップを用意すると良いでしょう。

スコップならば何でもいいかと言うとそうではありません。

普段、あまり雪の降らない地域にお住まいの方は雪かきがどれほど大変かもしれません。

雪が大変重く、すぐに体力を奪われます。

また早く雪かきをしないと、次から次へと雪が降り積もり
いつまでたっても雪かきが終らないという最悪の状態になってしまいます。

そうならないためにも、積雪に備えてスコップは雪かき用の非常に軽いスコップを車内に用意すると大変便利です。

4、解氷剤

吹雪の中、車を走らせなければいけないこともあります。

雨とは違い、雪は透明ではないので、すぐに視界を奪われます。

ホワイトアウトの状態になってしまうのです。

視界が悪い状態で運転をし続けることは非常に危険です。

そして厄介なのは、フロントガラスに叩きつける雪がすぐに固まってしまい、ワイパーでは防ぐことができなくなる可能性が大いにあるということです。

その時に活躍するのが解氷剤です。

解氷剤は、雪がフロントガラスについても固まることを防いでくれます。

通常凍りついてしまったら、お湯で溶かすしかないのですがそのような不便もなくなるので非常に便利です。

出かける際には、車内に必ず用意した方が良い道具です。

必ずではないが、用意しておくと便利な道具

1、軍手

必ず用意するものではありませんが、積雪以外にも車にトラブルが発生した場合軍手は非常に役に立ちます。

特に雪が降っている中で、素手で作業するのは非常に辛く、怪我の元です。

素早く安全に作業するためには、軍手は非常に役に立ちます。

2、地図

車が立ち往生した場合、自分の場所がわからない場合非常に不安になるのではないでしょうか。

山の中であると携帯も繋がらない所あり、スマートフォンやパソコンでの検索が困難になった場合には、通常の地図が役に立ちます。

3、予備のバッテリー

バッテリーが切れてしまうことはよくあることです。

特に寒いと電化製品はエネルギーを余計に使うので早くバッテリーが切れてしまうことが多いです。

もしバッテリーが無くなったとしても予備のバッテリーがあれば安心して次の行動に移せます。

4、体を温める洋服や毛布

トラブルになった場合、体の体温を奪われない用事なければなりません。

車のエンジンが止まってしまうと、暖房がつけられなくなります。

そのような時でも体温を維持するために体を温める洋服や毛布は低体温症を防ぐので、とても有効です。

5、ライト

真夜中に車が止まってしまった場合、得に田舎では何も分からず非常に不安になります。

助けを呼ぶにも呼べなくなってしまいますが、ライトがあれば行動に移すことができます。

自力で助けを呼ぶこともできるでしょう。

6、非常食

身動きが完全にできなくなった場合、食べ物がないと体を温めることができません。

非常に危険な状態になりますから、とにかく体に食べ物を入れておかなければなりません。

そのような時に非常食は大変便利です。

最近の非常食は、消費期間が長いですし、とても美味しいものが揃っています。

7、携帯用ラジオ

ラジオは遭難した時に非常に有効なものです。

携帯の電波が届かなくても、ラジオの電波は非常に強いので大抵の場所はラジオを聴くことができます。

周辺の天気の状況がわかれば、次の行動ができますので携帯用ラジオは余裕があれば持って行きたいとこです。

8、お湯

お湯は、雪の中では非常に有効なアイテムです。

雪を溶かすことも出来ますし、飲んで体を温めることもできます。

非常食でお湯を入れて食べることもできますのである程度の用意すると良いでしょう。

スポンサーリンク

坂口モータース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加