アウトドアにおすすめの軽自動車特集!ソロキャンプもおまかせ!

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キャンプブーム到来!ソロキャンプにも親子でアウトドアにも使える最新の軽自動車

軽自動車人気は衰えるどころか年々人気となり、近年はとくにスポーツタイプやSUVなど新しいタイプも追加され、従来のハイトワゴンやスーパーハイトワゴンだけでなく様々なタイプと競争も激化になり、益々勢いが出てきています。

では、そんな軽自動車の中で、アウトドアに向いている車種は何を想像しますか?

人気のN-BOX、定番のワゴンRやムーブなどだけでなく、ワンボックス系や本格4WDのジムニーなど実に多彩で奥深いので、”この一台”がなかなか決まらないものですよね!

そこで、今回は大人気の軽自動車の中から、これまた現在キャンプブームなどで盛り上がっているアウトドアにお勧めの軽自動車を選んでみました。

定番から意外な一台までと、幅広い選択をしたので参考になれば嬉しい限りです。

軽自動車でもアウトドアを楽しめる

◎軽自動車でもアウトドアや車中泊を楽しむ人増加中

かつての軽自動車は近所のお買い物、女性や高齢者が乗る車という位置付けでしたが、現在は人気車種の最新モデルや上級グレードなら、高速道路をアクセル踏まずに走行できる「オートクルーズコントロール機能」も備わるほど高性能です。

ですから、遠方へのアウトドアやそのまま広い車内を利用して車中泊も容易に出来てしまいます。

ですから、高速を2~3時間走らせて、数百キロ離れたキャンプ地に行くなど、本当に簡単で人によっては毎週でも平気なほどです。

手厳しい人だと、軽だとパワー不足で高速など長距離が大変という指摘しますが、現実には大人1人~2人で小さなお子さん1人~2人ならターボ無しでも、まったく問題がありません。

ですから、一人でソロキャンプアウトドアを楽しむなら、尚更軽自動車でも十分すぎるのです。

もし、数人を毎回乗せるようならターボ付きを選択すれば、余裕がある走りができます。

流石に、右側車線で法定速度を破るような走りなら、それは不満を感じるでしょうが、所謂普通に走る分には十分すぎる実力があります。

このようなエンジン性能の向上、乗り心地良さ、そして燃費良さも相まって、軽自動車で週末などに都会の喧騒を離れアウトドアを楽しむ人が本当に増えているのです。

定年退職をした夫婦などは、「軽キャンピングカー」を購入し全国を旅する方々もいますよね!

今回は、「軽キャンピングカー」は予算も高くなるので除外しましたが、興味がある方は購入を検討してはどうですか?

維持費も安く、小さいので運転の乗り回しも良く、そして何よりも普通車のセダンやステーションワゴンより空間を自由に使えて、シートアレンジも多彩。

これだけ条件が揃えば、アウトドアやキャンプが好きなら、軽自動車を利用しない方が逆におかしいぐらい、現在は盛り上がっています。

アウトドアに向いている車はどんな車?

それでは、具体的にどのような軽自動車が良いのか、紹介したいと思います。

その前に、アウトドアとつい便利な言葉として使ってしまいますが、あなたがどの程度のアウトドアを目指しているのか? それによっても、おすすめの一台が変わってきます。

それは、人気のキャンプ場まで出かけて、そこで釣りやバーベキューなどを一人や二人で楽しむ。この程度で良いなら、ワゴンRやムーブなどでもまったく問題ありません。

後席シートを倒せば、荷物もたくさん積めますし、下手なセダンやクーペなどで出掛けるよりも、その便利さを痛感するほどです。しかし、キャンプ地などが遠い場合や山道などもあるなら、ターボ付きや4WDのモデルを選ぶのが良いでしょう。定番のFF車でも問題ありませんが、やはりベストな選択とは言い難いです。

ライトなアウトドア派…ワゴンR、ムーブなど定番車でも問題なし

※山道や高速を気にするなら4WDやターボモデルを推奨

ですから、今後軽自動車を購入する方で、頭の片隅に少しでも、「アウトドアがブームだからやってみたいなあ」と思っているなら、ダイハツ・コペン、ホンダ・S660などを候補にしてはダメです。

逆に本格的なアウトドア達人で、さらに軽自動車を手にして、未開の地なども攻めてみたいなら、スズキ・ジムニーの一択となります。個人的には、普通車を含めても最終的にはジムニー以上の能力を秘めた、アウトドアに向いている車はないと思っています。

本当に素晴らしい名車ですが、アウトドアに向かう道中の車内快適性や高速走行性を重視するなら、エンジン大きい高級なオフロード車の方が優れています。

あくまでも、アウトドアという状況下での走行性能や頑丈さという点から、ジムニーを推しています。

ヘビーなアウトドア派ジムニーが大本命。次点でハスラーもお勧め。

DIプランニング

アウトドアのシーン別お勧めのくるま

◎オフロードにおすすめのSUV車

荒れた山道をオフロード走行するのは、本当に楽しいものです。これは、スポーツカーがレース場や高速でスピードを出すのとは、また違った喜びがあり、中毒性で言うならこちらの方が病みつきになるほどです。

では、各メーカーごとにお勧めのSUV車を紹介したいと思います。

スズキの場合…大本命はジムニーですが、他にもハスラースペーシアギアが用意されています。スペーシアギアはSUVジャンルではありませんが、車内空間との両立も考えているなら、かなりお勧めです。また、ジムニーは中古で過去モデルを選ぶ選択肢もありますし、また予算を抑えたいならハスラーを中古で購入するのも賢い方法です。

ダイハツの場合…残念ながら現行モデルで本格SUVはありませんが、代用としてキャスト、ウェイクが当て嵌まります。この2車種はスズキ車ほどオフロード向きとは言えませんが、それでも通常範囲でのアウトドアシーンなら十分対応できます。街乗りメインでアウトドアは年数回程度、舗装道路しか走らないなら問題ありません。

ホンダの場合…ホンダもダイハツ同様に、スズキほどのSUV車は用意されていません。その中で選ぶとすると、大人気のN-BOXも良いですが、商用車ながら遊び心満載のN-VANはお勧めです。特に、バイクやマウンテンバイクを積んで、現地で走らせたいと考えているなら、N-VANはSUVではありませんが裏の大本命車となります。

◎とにかく車内空間が広い車

車中泊や、アウトドアであれこれしたく荷物を沢山積みたいと希望するなら、車内空間の広さに拘った一台を選ぶのも良いでしょう。すると、スズキ・スペーシア、ホンダ・N-BOX、ダイハツ・タントが思い浮かびますよね。しかし、この3台よりも車内空間が広い軽があります。

それが、ダイハツ・ハイゼット、スズキ・エブリイ、ホンダ・N-VANなどの商用車ジャンルに入る車です。もちろん、スペーシアやタントも車内空間が広いですが、もう少し安い車で、アウトドアに特化するなら商用車を選ぶのも良い方法です。

さらに、2シーターの完全2人乗りタイプを選択する裏技を利用すると、後席が付いていないので、究極の軽自動車最強の室内空間が手に入ります。

普段の街乗りや快適性能、家族も利用するなら、スペーシアなどを選び、アウトドア重視でそこに車内空間を自由に使うなら、後席が完全フルフラットになる商用車という選択肢もあります。

車内空間比較の一覧

・人気のスーパーハイトワゴンから:室内長×室内幅×室内高(mm)

スズキ・スペーシア(ハイブリッド G)…2155×1345×1410

ホンダ・N-BOX(カスタム G・L ホンダセンシング )…2240×1350×1400

ダイハツ・タント(X ターボ)…2180×1350×1370

ダイハツ・ウェイク(LリミテッドSAIII)…2215×1345×1455

・商用車から:室内長×室内幅×室内高(mm)

ダイハツ・ハイゼット カーゴ(ハイルーフ・スペシャル)…2630×1315×1235

スズキ・エブリイ(JOIN ターボ)…2640×1385×1340

ホンダ・N-VAN(L ホンダセンシング)…2635×1390×1365

サイズに関しては、微妙に測定位置がメーカーによって違うなど、多少の違いがあるようです。実際に乗車するなりして確かめてみるのが良いですが、軽が大きさの規格が決まっているので、神経質になるほどの違いはありません。それでも、高さに拘るなら、ウェイクがダントツになります。

番外編(最新モデルからアウトドア向きを選ぶなら…)

最後に最新モデルについても、言及させて頂きます。これからアウトドアを始めるなら、色々な軽自動車があるけど、最終的には最新の車から選びたいと思うのが本音ではないでしょうか? 新車を購入するのに、一年や二年前の少し型遅れを敢えて購入したくないですよね。

最近発売された中で注目は、ホンダ・N-WGN、日産・デイズ(三菱・eKクロス)、ダイハツ・タントの三台が注目ですよね。この中でアウトドア向きとなると、タントがベストだと思いますが、高速での快適性を求めるならデイズ、目新しさやスライドドアが不要ならN-WGNと、どれを選んでも一定水準をクリアしているのが、現在の軽自動車の実力です。後席を倒せば、どれでも荷物は大量に詰めますし、本当に良くできていると驚くほどです。

しかし、SUVっぽさが欠けているのも事実です。折角アウトドアを楽しむのにキャンプ場の駐車場までではなく、多少は荒地を走行したり、砂利や水たまりでも苦にならない車が欲しいものですよね。そうなると、今年後半に発売予定の新型ハスラー、ダイハツからもおそらく本格4WD車が登場すると思うので、それらを待つしかありません。現行車ならジムニーが一番です。

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まとめ

以上が、アウトドア向きの軽自動車となります。SUVであり、荒地も気にしない走行能力を求めるならジムニー、次にハスラーを選べば、アウトドアが本当に楽しくなる良き相棒となる事が間違いなしです。

しかし、そこまで本格的なアウトドアに拘らなければ、ワゴンRやムーブでも後席を倒して、荷物を沢山積んで楽しいキャンプなどが出来てしまいます。もし、走行性能を気にするなら、ターボや4WDを選択しましょう。

そして、車中泊をしたり、釣りなど大きな荷物が必要なら、ウェイクやN-VANやN-BOX、タント、スペーシアギアなど選択肢が豊富なので、これらからお気に入りが選べてしまいます。

どうしても、車体価格を安く抑えたいなら、商用車を選ぶ裏技も良いですよね。

軽自動車でも、今は選択肢が豊富で、ご自身の都合や希望に合わせた一台を選び、アウトドアを存分に楽しんではいかがでしょうか?

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