黄砂や花粉シーズン到来!車の汚れ対策や洗車のタイミングを紹介

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黄砂や花粉のシーズン洗車が大変ですよね。黄砂や花粉は車に大ダメージになってしまうので、こまめに洗車する必要があるのを知っていますか?

では、黄砂や花粉が何故いけないのか、洗車方法などを詳しく紹介するので是非、参考にしてください。

黄砂や花粉が何故いけないか

黄砂は3月~5月主に中国の砂漠地帯で巻き上げられた土や鉱物などの微粒子が偏西風にのって飛んでくるのですが、ピークの4月では車のボディが真っ白になってしまうこともあります。

放置するとざらざらこすれて傷つきの原因になってしまいます。さらに、塗装やコーティング被膜の原因になってしまいます。

そして、花粉は同じ時期に発生するのですが、花粉は雨にぬれると中からネバネバ物質が染み出して塗装やコーティング被膜に吸着、そのまま乾燥するとシミの原因になってしまいます。このような事から黄砂や花粉が飛んできたらすぐに洗車する必要があります。

洗車するときの注意点

黄砂や花粉はただ、ゴシゴシと汚れを落とせばいいというわけではありません。

車に負担がかからないように注意点しなければいけないことがあるのでそれをしっかりと守って洗車をすることが大切です。

では、注意点をいくつか紹介します。

・ゴシゴシ洗うのは車体を傷つける原因に

黄砂も花粉も面倒くさいからといっていきなりゴシゴシこするのは絶対に良くありません

確かにゴシゴシこすった方がきれいに汚れが落ちると思われがちですが、大切な塗装やコーティング被膜が傷ついてしまいます。

やり方はあらかじめたっぷりの水で表面の汚れを洗い流してから洗浄力にすぐれたカーシャンプーで洗い落とす事がポイントです。

・拭き上げはマクロファイバークロスがおすすめ

洗車の塗れた車体の拭き上げは水が乾く前に出来ればマイクロファイバークロスがおすすめです。マクロファイバークロスを使えば車体に水跡も残りにくいですし、キレイにピカピカにすることが出来ます。タオルよりも目が細かく車体が傷つきにくいので車を拭くのにはとてもピッタリです。

・仕上げはWAXでコーティングをする

そして、仕上げにWAXなどでコーティングしてあげると車の塗装表面が滑らかになり、黄砂だけでなく花粉などの微粒子がつきにくくなります。

しっかりとWAXで仕上げておけば数日間はモップで払うだけでOKなので、車の手入れがとても楽になります。

ただ、この時期、ワックスといっても固形のものはあまりおすすめできません。何故なら固形ワックスが乾ききる前に黄砂が入り込み、一緒に固めこんでしまうからです。車をきれいにするために洗車をしているのに、車のボディーを傷つけることになっては本末転倒です。WAXにはたくさんの種類があるのですが、黄砂や花粉のシーズンは車の花粉をしっかり落としてから、使い捨てペーパーやスプレータイプなどの乾きが早いタイプのものを選びましょう。

●洗車をするタイミングは

花粉の多い時期の洗車のお勧めのタイミングは、やはり雨が降った後です。

先にも書きましたが、花粉は雨に濡れるとネバネバ物質を出すのです。花粉が雨に濡れた状態で、乾燥してしまうとシミの原因になってしまいます。雨で車の汚れが落ちてラッキー!と放置してしまう人もいるかもしれませんがきちんと洗車することをお勧めします。

黄砂や花粉の時期の洗車のタイミングとして避けたいのが以下のような日です。

黄砂や花粉の飛散が多い日

風が強い日

洗車をするときは天気予報を事前に確認してこれらに当てはまらないか見ることが大切です。

黄砂や花粉が少ない日・風が少ない日をお勧めする理由は、黄砂や花粉がたくさん飛散するときや強風時に洗車するとキレイになったそばから黄砂や花粉が降り注ぎ、キレイにしてもすぐに汚れてしまうからです。さらに、洗車後のふき取り時に新たに積もった黄砂でボディの表面にすり傷がついてしまうことが多いので黄砂や花粉が多い日はふわふわモップで軽く落とす程度にしておきましょう。

黄砂で車体に傷がついてしまったら

黄砂の時期にゴシゴシと洗車してしまい、傷がついてしまった場合、ほんの少しの傷なら市販のWAXやコート剤でめだたなくなるのですが、それでも目立つ傷は「コンパウンド」というものを使用する事をおすすめします。

コンパウンドを使えば傷を簡単に取る事が出来る  ので爪に引っかからない程度の傷ならこれで対処しましょう。

花粉で出来たシミの対処法は

花粉自体は洗車用のシャンプーで除去が出来るのですが、シミが出来てしまうとシャンプーで落とす事が出来ません。ですが、太陽光などの強い光を浴び、高温状態になると消える事もあります。もし、太陽光で消えない場合はお湯やドライヤーで熱処理をすることをおすすめします。

まとめ

このように、花粉と黄砂の洗車方法や注意点を紹介しました。花粉や黄砂の時期はいつもよりもより丁寧に洗車をしなければ傷の原因になってしまいます。洗車の知識がない人はそのままゴシゴシと洗ってしまう可能性があるので、注意して洗車をするようにしましょう。黄砂や花粉の時期はとても大変かもしれませんが、出来るだけこまめに車を洗うことが大切です。こまめに洗車して車を常にキレイな状態にしてくださいね。

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