走りを楽しめるドライブスポット(関東地方編)

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クルマには人それぞれいろいろな楽しみ方がありますよね。

その中でもクルマ好きの人すべてに共通しているのは、”走りを楽しむ”ことではないでしょうか。

北海道のような真っ直ぐな道をひたすら流したり、綺麗な景色を横目に見ながらのドライブも魅力的ですが、今回は”走りを楽しむ”ことを重点において、曲がりくねったワインディングロードを紹介します。

芦ノ湖スカイライン&箱根スカイライン(神奈川)

富士山や芦ノ湖など、綺麗な景色を望むことができる芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインですが、走りを楽しむことにおいても他のワインディングロードに引けをとりません。

どちらも有料道路となっており、通行するには芦ノ湖スカイライン620円、箱根スカイライン360円かかります。

お金を取るだけあって路面は綺麗に整備されており、緩やかなコーナーとタイトなコーナーが混在した走りがいのあるワインディングロードとなっています。

余談ですが、芦ノ湖スカイライン近くには箱根ターンパイクという緩やかなコーナーが連続する有料道路(720円)があります。始まりから終わりまでほぼ緩やかなコーナーしかないため、走りを楽しむという点ではあまりおすすめはできませんが、遠方からドライブにくる場合は、箱根ターンパイク→芦ノ湖スカイライン→箱根スカイランというルートで楽しんでみるのもいいかもしれません。

奥多摩周遊道路(東京)

東京都内でありながら豊かな自然が広がる奥多摩エリアですが、そんな自然の中にあるワインディングロードが奥多摩周遊道路です。

全長は約20kmほどで、かつては有料道路だったこともあり、路面状態もよく気持ちのよい中低速コーナーが続きます。また、単調なところがないので始まりから終わりまで夢中になって楽しむことができ、曲がりくねった道が好きという人にはまさにうってつけの道路です。ただし、バイクが非常に多く事故が多発している道路でもありますので、できればバイクが少ない平日に行くことをおすすめします。

榛名山道路(群馬)

ワインディングロードである峠道が多い群馬県ですが、数ある峠道の中でもおすすめなのが榛名山道路です。渋川市内を抜けて伊香保温泉に向かう県道33号が榛名山道路と呼ばれており、タイトなコーナーが連続するヘアピンと緩やかなコーナーが混在しており、飽きることなく走ることができます。

雰囲気はワインディングロードというより峠という言葉がしっくりくるような道路で、一気に山へ駆けあがっていくような爽快感があります。登り切った先には榛名湖という小さな湖があり、綺麗な景色を眺めながら一休みできるのも榛名山ならではです。


もみじライン(栃木)

全長約28kmのワインディングロードで標高が1,000mを超える高原地帯にあるのがもみじラインです。有料道路となっており、通行するには610円かかってしまいますが、路面状態は良好です。もみじラインの特徴はストレートがほとんどなく、次から次へとコーナーが続いているため、単調さを感じさせない、まさに走りを楽しむことができる道路です。

また、春夏秋冬で季節の移り変わりがはっきり感じられる道路でもあるので、走りに疲れたら景色を見ながらまったり走ることもできます。

筑波パープルライン(茨城)

表筑波スカイラインと筑波スカイラインを合わせてパープルラインと呼びます。今は無料化されておりますが、かつては有料道路だったこともあり、道路状態は良好です。特徴としては全体的にタイトなコーナーのヘアピンが多く、ハンドル操作が忙しい区間がありますが、そういうのが好きという人にはうってつけな道路です。また、表筑波スカイラインからの眺望は抜群なので、眺望が望める区間はまったり走るというような楽しみ方もできます。

ただし、夜間は結構なスピードで走っている車が多いため注意が必要です。

さいごに

走りを楽しむことができるワインディングロードということで紹介しましたが、中には常識を超えた速度で走っている車がいるのも事実です。

ワインディングロードでの事故というのは重大な事故に繋がることも多いので、自制を保った運転を心がけて良いカーライフを送っていただければ幸いです。

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