日帰りドライブおすすめスポット特集【北関東編】この夏行きたい!

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夏こそ楽しめるお勧めのドライブスポット

ジメジメの梅雨にもうすぐサヨナラしたら、夏はすぐそこ!ですね。

年々猛暑の記録を更新していく暑い夏・・・ですが、夏だからこそ楽しめる愛車とのドライブスポットがそこにはあるのです!

大切な恋人、大事な家族、気心知れた友人たちと行くのにおススメな、夏満喫スポットをご紹介いたします。

今回は、北関東にクローズアップしてみました。

夏こそドライブ、泳ぐだけじゃない、海の魅力を感じよう

夏といえばお出かけの定番は海ですが、泳いで、疲れて、帰路の渋滞運転なんてドライブを楽しめない、そんなイメージがありますよね。

それならドライブをメインにした海の楽しみ方をご提案致します。

「大洗サンビーチ」は、言わずと知れた夏はとても広大な海水浴場となっていますが、実は景観の美しさにも注目してほしいスポットです。

広々とした砂浜は、白く美しくそして長く広がっており、南国の海さながらと言っても過言ではありません。

またそれを挽きたてるかのごとく続く遠浅の海は、砂浜となだらかな線となって繋がり、人がまばらとなった夕暮れなどは空の色と相まって壮大な景色がパノラマになって訪れた人を包んでくれます。

港が近いため、大型フェリーが間近に迫るように現れることもあるようで、その迫力ある一瞬に出会えたら大洗サンビーチを余すことなく堪能できるともいえるかもしれませんね。

また、大洗と言えば「大洗海岸」も立ち寄るとよいでしょう。

大洗サンビーチとは打って変わって、岩場に打ち付ける波しぶきが海の雄大さを見せつけてくれます。

そこに佇む有名な鳥居、大洗磯前神社が古く昔より海上交通や家内安全などを守る神として祀っているもので、海岸が真東を向いていることもあり、その鳥居の真上にのぼる日の出は神秘的で、活きた海と神聖な有難みある光景のコントラストに心洗われる気持ちとなるでしょう。

ちなみにここは、日本の渚百選や日本の白砂青松百選などに選ばれるほどのお墨付きです。

外の暑さに疲れたら「アクアワールド茨城県大洗水族館」で涼しく過ごすのもありです。

こちらは水族館定番のイルカショーも専用のホールのような室内プールで観覧出来るので、暑い日差しや眩しさに遮られることなく楽しめます。

他に、サメの飼育種数が日本一だったり、日本で最大のマンボウ飼育水槽でダイナミックに体感出来たりとこちらならではなものが楽しむことが出来ると思いますよ。

海沿いのまっすぐな道を走る、爽快な気分になることと思います!

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・大洗サンビーチ
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町付近
大洗町商工観光課 TEL:029-267-5111(内333)
(一社)大洗観光協会TEL:029-266-0788
観光いばらきサイト内https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/oarai_sunbeach.html
【大洗磯前神社】
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
TEL:029-267-2637
http://oarai-isosakijinja.or.jp/
【アクアワールド茨城県大洗水族館】
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
TEL:029-267-5151
http://www.aquaworld-oarai.com/

夏しか咲かない、絶景に会いに行くドライブ

栃木県の益子町ではフォトジェニックなイベントが毎年夏になると開催されます。

それも毎年日程が直前にならないと分からない、もう、そう聞いたら迷わず行かなければ!と機会を逃したくない気持ちになりますよね。

そのイベントというのが、東京ドーム二個分、約10ヘクタールにも及ぶ広さに咲く、黄色の鮮やかな花のじゅうたん「ましこ町 ひまわり祭り」です。

背丈ほどに成長した天を見上げるヒマワリが、これほどの広さに集まっているとなかなかに壮大で、ひとたび花畑に紛れ込んだら自然の迷路のような感覚に、遠くの山々も手伝って少しノスタルジックな世界を楽しむことも出来ます。

カメラに収まりきらないほどの空の青と花の黄色の絶景を目指してドライブしてみては?

そこから思い切って栃木県の西の端の方まで行くと、足利市に「織姫公園」があります。

ここは日中の暑さが落ち着いた夜訪れるのがおススメです。実は隠れた夜景の絶景スポットで、軽くライトアップされた園内もさることながら、鏡岩展望台まで上ってみましょう。

すると、あの歌でも有名なライトアップされた渡良瀬橋をメインに、足利の幻想的な夜景が広がっています。

もしも少し早い時間に訪れたなら、そばにある「足利織姫神社」に行ってみるのも良いでしょう。

八月の数日間ですが、真っ赤な御社が厳かで美しく、華やかな結婚式の様子が見られることも。

6月末から7月末には名前に相応しく『七夕短冊まつり』も行われます。笹の葉の刺繍があしらわれたお守りに短冊が封入されており、裏面に願い事を書いたら境内の竹笹に結び付ける、昔ながらの形で願いを込めます。

夜景の時刻になれば、229段ある境内の階段には銘仙灯りが両側に並び素敵に彩られます。こちらのライトアップは昨年の8月初旬に行われた夏祭りの様子なので、今年の詳しいイベント内容はHPよりご確認の上、素敵な夜ドライブをお過ごしください。

【益子町 ひまわり祭り】
益子町上山地区 (ナビ:道の駅ましこ 栃木県芳賀郡益子町大字長堤227
TEL:0285-72-5530 http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/dir000394.html
【足利織姫神社】
326-0817 栃木県足利市西宮町3889
足利織姫神社奉賛会 事務所TEL:0284-22-0313
https://www.orihimejinjya.com/

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大自然を一望、日本一高い国道地点で、走りが楽しいドライブロード

群馬県の草津白根山の裏側に位置し、広大にお目見えするのが「芳ヶ平」の高所湿原、静かな美しさのある高原です。

草津から国道292号線を走る志賀草津高原ルートで渋峠へ気持ちよく上っていくと、日本で一番高所の国道最高地点へ到着、その標高2,171mからの眺めは緑が青々と広がり300種類もの高山植物が生き生きと茂り、標高の高さならではの涼しい風が吹き抜けます。

ラムサール条約登録地である実際の湿地群には徒歩でしか入れませんが、標高2307mまで登る価値アリの爽快な絶景、さらには日本一高い所にあるパン屋さんにも出会うことができ、さわやかな夏を感じられるアクティブドライブになること間違いなしです。

芳ヶ平が緑の美しさなら、「奥四万湖」では通称”四万ブルー”と呼ばれる、青く深い湖の絶景を楽しむことができます。

国道353号線の終着地点近くにあり、四万川ダムを直下にも臨むダムの堰き止めによる人造湖です。

もっともコバルトブルーの奥四万湖を見ることができるのは、冬~春の晴れた日のようですが、季節、見る場所や天気、時間帯により色に変化はみられどそれぞれの美しさを見せてくれるようです。合わせてダムの雄大さを見にいってもいいかもしれませんね。

【芳ヶ平】
 群馬県吾妻郡中之条町入山
TEL:0279-75-8814
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/~info/4-kankoushoukou/ramsar/index.html
・奥四万湖
群馬県吾妻郡中之条町大字四万
中之条町観光協会 TEL:0279-75-8814
https://nakanojo-kanko.jp/

まとめ

この夏おススメな絶景ドライブスポットを、北関東に絞ってご紹介しました。

海の青、夕日のオレンジ、砂浜の白、ヒマワリの黄、湿原の緑など夏は元気になれるカラーの景色を探して日帰りドライブ楽しんでくださいね。

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