悩んでいる方必見!日産ノートとライバル車種を価格からスペックまで徹底比較

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ノートの画像

出典:http://www.nissan.co.jp/NOTE/

2016年現在、イケイケモードで突っ走る日産の中でも売れっ子車種「新型ノート」。

11月2日の発売直後から、新型車種の中でも売上トップを独走しています。

しかし、何にでもライバルは存在するもの。車だって同じですよね。

例えば「新型のノートもほしいけど、ホンダのフィットも捨てがたい…」「燃費はいいけど、使い勝手の面ではミニバンがいいかも…」なんて迷っているパパも多いのでは?

そこで今回は、そんなライバル車種との比較を行います。買う前に一読してみてください。

① ホンダ「フィット」との比較

新型フィットの画像

出典:Voice Media JAPAN

フィットの良さ

2001年の登場以来、日本のみならず世界各国でも売れ続けているベストセラーカー。

ホンダが開発した車だけあって、燃費が良いのはもちろんのこと、エンジンパワーにも定評があります。

そのため、運転が得意な方や、運転が好きな方でも十分にドライブを楽しむことができるんです。

ホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」によって、後部座席がゆったりとした設計にも関わらず、トランクルームに高さのある荷物も十分積むことができますので、荷物が多くなりがちな旅行でも安心ですね。

また、走りはホンダらしくスポーティで若者から主婦まで幅広い人気を得ています。

ノートとフィットの比較

全長はノートのほうが145mm上回るものの、ともに全高1525mmで立体駐車場にも余裕で収まるサイズ。

乗車定員は両車とも5名でファミリー層に最適でしょう。

燃費を比較するとノート:23.4km/L、フィット:26.0km/Lと僅かにフィットのほうが燃費は良いようです。

ノートはメーカーオプションとして、視界の死角を補う「アラウンドビューモニター」が選択可能。モニターの視界内に入る移動物を検知して警報するため、バックの際の事故を防いでくれます。

一方のフィットにも赤外線レーザーを使用した障害物検知システムの「あんしんパッケージ」があり、主に市街地で運転する方にもお勧め。

② トヨタ「アクア」との比較

新型アクアの画像

出典:xn--w8j7ia5c092w0jjejnm0m.com

アクアの良さ

プリウスを一回り小さくし、ハイブリッド専用として開発されたコンパクトカーです。

世界で最も低燃費の乗用車として話題になったこともあるほど燃費の良さはトップクラス。

ハイブリッドエンジンを低い場所に搭載することで重心を低く保ち、空気抵抗の少ない車体デザインによって安定性の高い走行を楽しむことができます。

ハイブリッドカーならではの静音性も備えているため、小さなお子さんを乗せての走行も安心ですね。

後部座席をたためば、年末年始や大型連休などの家族旅行でも沢山の荷物を積むことが可能です。

ノートとアクアの比較

全幅はどちらも1695mmと同じですが、ノートと比べると全長は105mm短く、全高は70mm低い。ともにアクアの方がコンパクトなサイズに設計されています。

37.0km/Lと燃費の良さもアクアの勝利。

③ マツダ「デミオ」との比較

新型デミオの画像

出典:AUTO MOVE WEB

デミオの良さ

追求したスポーティなコンパクトカー。

輸入車にも負けないこだわり抜かれたスタイリッシュなフォルムは、車好きの方でも十分満足できる仕様になっているのが特徴です。

特に30代~40代の男性を中心に支持を受けている。また、柔らかいハンドリングや乗り味が特徴で、女性からの評判も上々。

コンパクトカーならではの使いこなしの良さは、住宅街などの狭い路地が多いエリアでもスムーズに走り抜けることができます。

中型車に負けないトルク性能を実現し、坂道でも不安なく走れる走行性能。

ノートとデミオの比較

日産 ノート

サイズ、燃費ともに大差ない両車。

その差が大きく現れるのは室内空間です。

■日産 ノート(NOTE)

室内長×室内幅×室内高

2065×1390×1255mm

■マツダ デミオ(DEMIO)13C

室内長×室内幅×室内高

1805×1445×1210mm

全幅はデミオがやや広い作りだが、奥行きと高さはノートが優位。

④ スズキ「スイフト」との比較

新型スイフトの画像

出典:くるまと保険の情報館

スイフトの良さ

スズキ=軽というイメージもあるかと思いますが、初期型はパトカー仕様として警察にも導入されたこともあるほど、安定性と信頼性、走行性能が高いので、大型連休に家族を乗せて長時間運転をする予定のパパも、あまり疲れずに走れそうですね。

小型ながらラゲッジスペースは広々としており、長尺の荷物もしっかり積み込めます。

空調ユニット内にエアコンの使用で凍る蓄冷材が内蔵されており、アイドリングストップ中に送風で室内へ冷たい風を送ります。

暑い夏場も室内を快適に保ってくれる以外に、エンジンの再始動を遅らせ燃料消費を抑える工夫がされているため、家計に優しいクルマと言えるでしょう。

ノートとスイフトの比較

サイズで比較すると、ややスイフトのほうがコンパクトな印象があり、室内長と室内高ではノートが広さを感じる作りになっていて居住性にこだわりが見えますね。

まとめ

いかがでしたか?

新型ノートは、燃費が良くて小回りが効くほかに荷室が広くてたくさんの荷物も積めます。

また、室内空間が広々とした作りなので大人が5人乗っても快適とあれば、売れ行き好調な理由も頷けますね。

ただし、ライバル車も負けていません。

走りの軽快さに重点をおいたものから、より安全性に配慮したもの。

豊富なカラーバリエーションも捨てがたいものです。

幅広い情報を集めて、納得のいく車を手に入れましょう。

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