【e-POWER】日産新型ノート7つの魅力を総まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ノートの画像

出典:最新車情報「carパラダイス」

日産マーチのデザインが一新されて驚かれている方も多いのではないでしょうか。

しかし、一新されたのはマーチだけではありません。

日産ノートも、グレードアップしているんです。

そこで今回は、日産新型ノートの魅力をご紹介します。

新型ノートとは?

① 見た目のデザイン

内装の画像

出典:【自動車リサーチ】新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

クルマに乗るなら、やっぱり見た目は大事ですよね。

基本的なデザインはガソリン車と同じですが、新型ノートはe-POWER専用の装備が加わり洗練されスポーティな仕上がりになっています。

① -1 エクステリア

Vモーショングリル

最近の日産車の特徴であるVモーショングリルには、e-POWER専用デザインとしてブルーラインが採用されています。

新型ノートの中でも標準モデルと比較すると、よりシャープな印象に。

ヘッドライト

Vモーショングリルからつながるような設計のヘッドライトもシャープな印象を与える専用デザインがあり、最上位グレードのMEDALISTのみLEDヘッドライトを標準装備。

リアコンビネーションランプ

リアコンビネーションランプのブーメランシグネチャーがデザインされています。

ボディカラー

今回のマイナーチェンジで追加された新色は、「ギャラクシーゴールド」「ソリッドホワイト」「オリーブグリーン」「ガーネットレッド」そして、e-POWER専用色の「プレミアムコロナオレンジ」の5色。

全13色の豊富なカラーバリエーションで、男女問わず幅広い世代に好評です。

① -2 インテリア

日産公式によると、ノートの室内は「ひとクラス上のセダンに匹敵する広さの快適な空間」なんだそうです。

運転席周り

e-POWER専用デザインとなっています。

フロントマスクと同じくメーターにもブルーラインが採用されて、印象的なデザインになっています。

注目ポイントのエネルギーフローメーターでは、現在の出力状況や発電エンジンの作動状況がひと目で分かるように。

現在の出力/充電状況を表示してくれるパワーメーターも装備されているところが、ハイブリッドカーらしさですね。

シート

新形状のD型3本スポークステアリングを採用。運転者の膝に当たる部分がフラットな形状のため、ハンドリングの邪魔になりません。

② 燃費の良さ

c278dac91b22f7e12659c35f9d75273c_s

多くのハイブリッドカーに採用されている「パラレル式ハイブリッド」は、走行時にエンジンと小型モーターを併用するものですが、ノートの「e-POWER」は100%モーターのみで走行しガソリンの燃焼で発電します。

搭載されているエンジンは発電専用なので、最も効率的な作動領域を保てるよう自動制御されています。

そのため、アクセルの踏みこみ具合に影響を受けることが少ないので、旧タイプに比べると燃費の向上が可能になりました。

3種あるグレードのうち、最も車重の軽いSでは37.2/Lの燃費を実現しています。

③ 走りの快適さ

ノートに搭載されている「1.2リッター・ガソリン直噴エコスーパーチャージャーエンジン」。

加速や登り坂などのパワーが必要な時にエンジンの駆動力でダイレクトに加給するスーパーチャージャーにより、低回転域から1.5Lエンジンに匹敵する気持ち良い加速もでき、走ることがより楽しくなるでしょう。

e-POWERは、モーター駆動ならではのレポンスの良さ、加速の滑らかさを持っていますので、100%電気自動車並みの快適な走りを楽しめます。

どんなにアクセルを踏み込んでもゆっくりと動き出してくれるため、運転があまり得意ではない方や慣れていない方でも安心。

また、静寂性が高く騒音が少ないので、住宅街であっても安心して走行できるんです。

④ 室内の広さ

ノートの魅力といえば、何と言ってもその広々とした室内空間でしょう。

身長180cmの男性がリヤシートに座っても天井に頭が当たることもありませんし、奥行あるトランクルームにもたくさんの荷物を積むことが出来ます。

家族旅行などで大荷物が予想される時にも活躍してくれること間違い無しですね。

⑤ 予防安全性能

事故の画像

より洗練されたデザインと走り、技術革新による低燃費。

でもやはり安全が第一ですよね。

スマート・ルームミラー

乗員、ヘッドレスト、積載物などで遮られがちな後方視界を車内の状況に関わらず、車両後方にあるカメラの映像をルームミラーに映し出します。

インテリジェントアラウンドビューモニター

クルマを上空から見下ろしているかのような映像をカメラモード時のスマート・ルームミラーに映し出します。

踏み間違い衝突防止アシスト

駐車など、進行方向に障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルをブレーキと間違えて踏み込んでしまった時に、メーター内の警告灯とブザーで警告。

さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援します。

壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも衝突回避をアシストしてくれます。

インテリジェントエマージェンシーブレーキ

フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性が高まるとメーター内の警告灯やブザーでドライバーに回避操作を促します。

万一ドライバーが安全に減速できなかった場合には、緊急ブレーキが自動的に作動し衝突を回避または衝突時の被害や障害を軽減します。

出典:日産NOTE公式サイト

⑥ オプション

たくさんあって迷ってしまう新型ノートのオプション、3つに絞ってご紹介します。

アラウンドビューモニター(MOD[移動物検知]機能付) 自動防眩式ルームミラー

予防安全性能の項目でもご紹介しましたが、これまでバックモニターだけでは掴みきれなかった車の周囲の状況を真上から見下ろす形で把握するという、日産独自のシステムです。

動態センサーが搭載されたことで、従来のアラウンドビューモニターからさらに安全性を高めていると言えるでしょう。

マルチラゲッジボード

カーナビゲーションシステム

⑦ 価格

お金の画像

ガソリンの燃焼で発電、蓄電するため蓄電用バッテリーを必要としません。

そのために車両本体の価格を低く抑える事が出来るのです。

e-POWERでは177万円~224万円と、他社コンパクトカーのアクアやフィットと真っ向勝負に出ています。

標準モデルも加えると、139万円~224万円と幅広い価格帯が特徴です。

グレード選びの基本は、スーパーチャージャーを装備した車種かスーパーチャージャー非装備の車種を決め、さらに希望する装備や駆動方式を選択する流れがおすすめです。

まとめ

売れてる車にはワケがあるんですね!気になっている方は、試乗してみるとその良さを体感できますよ。

お正月休みは、日産に行ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク