人気のミニバンランキング!ファミリー層から人気絶大の秘密

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ミニバンの人気は不動のものに!

最近ではミニバンと呼ばれる車種が人気をよんでいます。

小さなお子様がいるご家族や子供の多いファミリー層などが、次に購入する車を検討するのは際に、候補に挙がるのはミニバンが多いと思います。

また大人数で出かける機会が多い方々に人気となっているようです。

ミニバンと呼ばれてはいますが、車体はまあまあ大きいんじゃない?と思う方もいると思います。

バンというと商業用の貨物車のことを言いますが、ミニバンは小さい商業用車両ではありません。

もともとアメリカでバンと呼ばれていたビッグサイズのものが日本サイズになりミニバンと呼ばれるようになったようです。

ミニバンの定義はありませんが、車体に対して室内の広さが比較的広い車種を示しています。

そんな人気上昇中のミニバンの販売台数ランキングを挙げてみたいと思います。

第5位!トヨタ アルファード

高級感あふれる室内とインパクトのあるフロントグリルが特徴なのが、トヨタ アルファードです。

出典:https://toyota.jp/alphard/

あのギラギラした感じが好きで、道路ですれ違ったり駐車場に停まっていると見とれてしまう方も多いのではないでしょうか。

基本的にはボディタイプとユニットの違いにより4タイプに分かれます。

そこから室内のインテリアや外装の違いにより全17パターンあるそうです。

価格もグレードによって上から下までかなり幅広い設定があるそうです…。

またカラーはブラック、ダークレッドマイカメタリック、スティールブロンドメタリック、グラファイトメタリックがあり、メーカーオプションには他のカラーもでています。

新型アルファードには以前あった安全装備に加え、歩行者に対しても自動ブレーキシステムが作動する予防安全機能が搭載され、以前よりも安全装備がグレードアップしています。

人気の理由として、室内の豪華なインテリアや外装の上質さに加え、振動を吸収する乗り心地の良さがあげられています。

路面がゴツゴツしている場所でもその振動を吸収しスーッと滑らかな走りをしてくれるようです。

高級感があり、かつ走りやすさを求める方々にとっては乗りたい車ではないでしょうか。

第4位!ホンダ フリード

ホンダ フリードの人気の理由は、圧倒的に室内の広さだといいます。

以前に比べ車体の全長を延ばし室内空間を広く快適に過ごせるようになりました。

3列シートになっていますがシートアレンジの自由性が高く2列目のシートアレンジにより6人乗りや7人乗りにアレンジすることが可能です。

また、2列目シートを1席ずつ独立することもできるため1列目から3列目を自由に行き来する「ウォークスルー」にすることも可能です。

アウトドアで大きな荷物や多くの荷物を運ぶときにはシートを倒しフラットにすることでより多くの荷物を乗せることができるのです。

さらに両側スライドのドアは乗り降りするステップが低いため子供や年配の方でも乗り降りがしやすかったり、子供を抱っこしたままでも乗り降りがしやすくなっています。やはり車体が大きい車は乗降ステップも高いものが多く、年配の方々にとっては乗り降りが大変ではないでしょうか。乗り降りが楽になることで家族みんなで安心して出かけることができます。

さらに、シートを倒すことでベビーカーを折りたたまずに乗せることができるのです!
これなら閉じたり開いたりする手間や時間が省けますよね!子供と2人で出かけるとこういった手間が少しでも省けたら楽にお出かけできるのになーと思っていました。

小さなお子さんがいるご家族には便利な車と言えるでしょう。

出典:https://www.honda.co.jp/FREED/

第3位!トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーと言えばスポーティー感あふれるビジュアルが印象的で若いファミリー層から大きな支持を集めています。

ヴォクシー「煌」が特別仕様車として発売されていることからも人気の高さがうかがえます。

関連記事:特別仕様車とは?2019年もお得な大人気車が続々参入!

跳ね上げ式の3列シートになっているので荷物を載せるときには室内も広々と使うことができます。

また収納するときも低負荷で簡単になっているので女性にも安心です。さらに、2列目シートが前後移動と横移動が可能なのです。前後移動もロングスライドシートとなっておりとても広く足元も広々ゆったりとドライブを楽しめます。横移動も可能なため乗車してそのまま3列目まで行くことができます。横移動はあまり聞いたことがなかったので驚きました。

そんなヴォクシーも2020年にはフルモデルチェンジとの噂も…要チェックですね!

第2位 トヨタ シエンタ

シエンタに対しての感想は2つあります。

まず1つ目は「シエンタってミニバンなんだ!」。そして2つ目は「ビジュアルがとっても個性的…」。しかし普段走っている車を見ていると結構いるんですよねー!乗ってる人!

シエンタはミニバンの中でもコンパクトカー+ミニバンというようにミニバンの中でも小さな車体を特徴としているようです。小さいのに荷物も積めて人数も乗れる、というところが人気を集めているようです。車体が大きいミニバンに比べてシエンタは小回りもきき運転しやすいなどの声が挙がっています。

さらに驚いたのは3列目のシートです。多くのミニバンは跳ね上げ式となっていますがシエンタの3列目シートは折りたたみ、2列目シートの下に収納できてしまうのです。これによって室内の幅を有効に使うことができ小さい車体でもより多くの荷物を積める構造になっているのです。

軽だと物足りないけど大きなミニバンはちょっと…という方にはおすすめの車だと思います。

第1位 日産 セレナ

私の実家でも私が子供のころ乗っていました日産の「セレナ」。

初代のセレナです。今はもう5代目のモデルなんですね。私の実家で乗っていた頃と比べるとフェイス部分の変化が大きいなーと感じます。昔の方が丸みを帯びていて優しそうな顔をしていました。今はかっこいい感じになりましたね。現代のセレナ、画期的だなと思うものが2つありました。

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

まずはハンズフリーオートスライドドアです(ハイウェイスター系のみ)。

最近の車はスマートキーになっていますが荷物を持っていて両手がふさがっていたり、子供を抱っこしているとドアにタッチするのも大変だなと思うことがあります。

このハンズフリーオートスライドドアはスライドドアの下に足をかざすことでドアを開けることができます。とっても便利!どの車も搭載すればいいのに…と思ってしまいました。

2つ目にデュアルバックドア。狭い場所でバックドアを開けて荷物を取ろうとした時、バックドアを完全に開けることができずに半開きにして手で押さえながら大変な思いをして取り出したことはありませんか?横着な私は何回かあります。片手でバックドアを抑えながら荷物を取るのって結構大変なんです。

こちらのセレナ、デュアルバックドアと言ってバックドアの上半分のみ開けることが可能なのです。狭い場所での開閉も可能になり、ちょっとした荷物を取りだすのにとても便利だと思いました。

車内空間や安全装置も充実しファミリーカーとしてはコストパフォーマンスも悪くない点で高い人気を得ているのだと思いました。

まとめ

① 日産 セレナ
② トヨタ シエンタ
③ トヨタ ヴォクシー
④ ホンダ フリード
⑤ トヨタ アルファード

どうでしょうか?様々な理由で車を買い替えようか考えている方もいると思います。

見た目もとっても大事です。さらにミニバンの装備も高機能になってきています。

何を優先するかを考えて自分のお気に入りのパートナーを見つけてみてください。

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