2017年7月ヴォクシーのマイナーチェンジその進化を見よ!

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ヴォクシーのマイナーチェンジを徹底解析

まず初めにヴォクシーってどんな車?

ヴォクシーは、トヨタ自動車の販売する7~8人乗りのミニバン車です。

トヨタヴォクシーの初代モデルは2001年に初登場しました。発売当初から大好評で、2014年には現行型である3代目がデビュー、2017年7月にはマイナーチェンジも行われ、トヨタを代表するミニバンとしてすっかり定着しております。

ヴォクシーは取り回しやすいミドルサイズのミニバンで、利便性も高く、ファミリー層からの支持が熱い車となっており、兄弟車である「ノア」に比べ、若者に好評を得やすいラグジュアリー感のあるデザインも、人気の理由と言われています。

ヴォクシーは、「かっこいい父親の、家族のためのミニバン」というコンセプトを持ち、お子さんと父親が一緒に過ごすのにとてもピッタリの車です。子供の成長シーンと共にある車として、ヴォクシーはいろんな場所へ行くのに活躍してくれます。

ゆったり車内空間

ヴォクシーは背の高いミニバンなので空間効率性に優れ、室内高はなんと約136センチ!小学3年生くらいまでなら、車内で立って着替えるのも楽々。

また、大人6名が乗ってドライブしても、窮屈感なく過ごすことができます。

さらに、3列目シートは、レバー操作で左右に跳ね上げるだけで簡単に格納できるように設計されているので。

例えば、高さと長さ両方のスペースを必要とする自転車でも、すいすいと乗せることができて、1、2列目に家族4人で乗車して遠出して出かけた時も、観光先で車を駐車場に駐車させ広いラゲッジスペースに乗せてきた自転車を降ろして、自由に街の中をサイクリングで観光するなど休日をめいっぱい楽しめます。

ちなみに3列目を格納した場合のラゲッジスペースは、2列目のスライド幅にもよりますが、全長120センチから145センチ、さらに2列目も格納してしまうと、驚きの170センチ超!!疲れた体をしっかり休める休憩スペースにも早変わり。

これならもう、どこへでもお出かけ出来ちゃいますね。

乗り降り楽々!

そんなヴォクシーはもちろん乗降性にもしっかり配慮されており、お子さんやお年寄りの方が乗り降りしやすいようにフロントドア部分の床面地上高が36cm、スライドドア部分が38cmという安心感のある高さに設計されています。

親孝行にと両親を連れて温泉に行ったりする時にも、転倒の不安なく乗り降りしてもらえるので安心して旅行を楽しめますね。

他にも旅行時に必要なたくさんの荷物も乗せ降ろししやすいので、これもファミリー層に人気のある理由とになっているのではないでしょうか!

と、このように山に行っても海に行っても街に行っても、どこでもいろんなことが可能になるヴォクシーは、ファミリーユーザーの間で圧倒的に支持され、日本の代表的ミニバンとなったのです。

今回のマイナーチェンジの見どころ!

さて、ここまでヴォクシーについて話してきましたが・・・そのヴォクシーが2017年7月に更なる改良をするためにマイナーチェンジいたしました!

今回のマイナーチェンジでは、もともと良かった居住性がさらにアップ。

全車標準装備で、充電用USB端子と、助手席の背もたれの後ろ側に格納式テーブル(カップホルダーが2個付)が取り付けられました。

インパネ中央に設置された充電用USB端子は電子機器類の充電に大活躍。ドライブ中のスマホの充電はもちろん、運動会等の撮影で撮影器具の電源が突然切れた!という場合にも重宝します。

格納式テーブルは、停車時のちょっとした食事や、小物類の一時置き場などにとても便利。このように、新しいヴォクシーには使い勝手を高める工夫が多数採用されており、カーライフをより快適・便利、より充実させています。

マイナーチェンジ後はチェンジ前の物に比べて内装デザインも、よりスポーティーな感じになっています。

自発光式メーター、オプティトロンに丸型リングが用いられて、ぐっとシャープな印象にチェンジ。

内装カラーの変更では室内全体が天井までピアノブラックで統一。よりくつろぎやすく、高級感ある空間が演出されています。

注目の外装デザイン!

また、この度のマイナーチェンジで多くの注目を集めたのが、外装デザインの変更です。

これまでのLEDヘッドランプがバイビーム式に変更されて、よりシャープな印象になっています。

上下2分割されたランプなどもよりスポーティな印象につながっています。

「男のミニバン」「格好いいミニバン」であるヴォクシーの特徴を、より際立たせたデザインとなっています。

もちろん性能も

そして、安全性に対する工夫ももちろん強化。

例えば、電動スライドドアを閉める時にフロントドアハンドルのセンサーにタッチすると、閉まった後に自動的ロックがなされるという「施錠予約機能」が追加。

電動スライドドアは安全を考慮して、閉まるまでゆっくりと時間をとって締まるようになっています。

通常のモデルなら、完全に閉まってからキーロックを掛けますが、新しいヴォクシーは施錠予約機能があるので、完全に閉まるまで待つ必要がないのです。

これはミニバンを使い慣れたユーザーもきっと満足するに違いないですよね。

また、以前は上級のVグレードのみだった、車間距離の維持機能がないベーシックな「クルーズコントロール」が今回全グレードで採用されたのも、大きなポイントです。

走行に関する機能では、ボディの剛性を高め、ショックアブソーバーの減衰力の改良が行われました。

このことで、安定性と乗り心地がさらに向上して快適性も高まりました。遮音性能をよくするためにスライドドアにシールも追加されています。

燃費については、JC08モード燃費は従来通り、2リッターのガソリンエンジン車では1L当たり16km、ハイブリッドなら23.8kmとなっていて、マイナーチェンジ実施後も、動力性には変更はないようです。

まとめ

と、いかがだったでしょうか今回のマイナーチェンジで。

さらに運転しやすく快適性と利便性が向上し、よりスポーティなイメージになった「NEWヴォクシー」ぜひ試乗などで体感してみてはいかがでしょうか!?

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